採用試験の受験資格
採用試験の受験資格は、地方によって若干異なるので問い合わせて確認することが必要ですが、概ね以下のとおりです。
年齢については、22~29歳に設定している自治体が多いのですが、一部自治体によっては34歳まで受験を認めている所もあるようです。
学力については、受験時に大学卒業または卒業見込みの者とされていますが、厳密には学歴は不問で、大学卒業程度の学力を有する者、とされています。
これは、学歴として大学卒業を証明する必要はないのですが、筆記試験の成績を重視しているところが殆どだということです。
ただし、公務員法第16条の規定によって、以下に該当する場合は受験ができないことになっています。
●日本国籍がない者(職種により受験できる自治体もあるようです)
●禁治産者または準禁治産者
●禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで、またはその執行を受けることがなくなるまでの者
●当該地方公共団体において懲戒免職の処分を受け、その処分の日から2年を経過していない者
以上4項目に該当する人は受験ができませんのでご注意ください。

