通信教育 資格取得 BrushUP学び

Top >  消費生活アドバイザー >  消費生活アドバイザーとは?

消費生活アドバイザーとは?

私たち消費者を取り巻く環境は、IT技術の飛躍的な普及に伴い、多種多様な製品の登場や豊富な情報の流通により、時々刻々と変化しています。
そして消費者の意識行動も、量よりも質を重視する方向にシフトし、今後ますますこの傾向は強まるものと推察されています。

消費生活アドバイザー制度は、このような消費者と企業や行政とのインターフェースとして、消費者相談業務における適切なアバイスの提供、消費者の意向を企業や行政側へフィードバックあるいは提言ができる人材の養成等を目的に、経済産業大臣の事業認定によって実施されている資格制度です。

技能審査に合格し、なおかつ一定の要件を満たした者に対して、『消費生活アドバイザー』の称号が付与されます。
消費生活アドバイザー試験は、財団法人日本産業協会が1980年から実施しており、2006年度までの27回の試験で、合計11,285名の人々が合格しています。

商品やサービスなど、個人消費者のニーズが多様化しているため、企業から自治体・行政機関まで消費生活アドバイザーへの期待は高く、就職や転職に有利な資格と言えます。

資格取得

消費生活アドバイザー

関連エントリー

消費生活アドバイザーとは? 技能審査のスケジュールと試験概要 消費生活アドバイザー試験向けの通信講座