通信教育 資格取得 BrushUP学び

Top >  消費生活アドバイザー >  消費生活アドバイザー試験向けの通信講座

消費生活アドバイザー試験向けの通信講座

経済産業省から技能審査の実施を委託されている財団法人日本産業協会では、試験の詳細や勉強方法が分からない人のための通信講座「消費生活知識基礎講座」が用意されています。
この講座は、財団法人日本産業協会が学校法人産業能率大学に委託し実施する唯一の通信講座です。

カリキュラムは、消費生活アドバイザー資格試験の出題範囲に対応して編纂されていますので、大いに活用できるでしょう。
通信講座のテキストは、大学及び研究所、官界、実業界、またはマスコミなどの第一線でご活躍の諸先生が実務をふまえた理論で執筆・監修されています。

消費生活知識基礎講座の内容は12ヶ月で修了できるように作られています。
内容は主に消費生活知識基礎と小論文講座からなり、カリキュラムは概ね以下のとおりです。

(1)・消費者問題・消費者問題の発生と三者の関係
   ・わが国の消費者問題と諸外国の消費者運動 ほか
(2)・行政知識
   ・石油危機までの消費者問題と行政の対応
   ・規制の緩和と新しい消費者行政の考え方 ほか
(3)・法律知識
   ・消費者基本法
   ・契約の適正化
   ・安全性の確保 ほか
(4)・経済一般と経済統計の知識
   ・日本の経済成長の特徴・経済統計の見方
   ・経済統計を扱うための基礎知識ほか
(5)・企業経営の一般知識
   ・企業の役割と経営組織と機能
   ・市場と戦略
   ・消費者と購買意思決定 ほか
(6)・地球環境問題とエネルギー需給
   ・わが国のエネルギー需給
   ・廃棄物と化学物質 ほか
(7)・生活知識1
   ・生活経済
   ・医療と健康
   ・社会保険と福祉
   ・余暇生活 ほか
(8)・生活知識2
   ・衣服と生活
   ・食生活と健康
   ・快適な住生活 ほか
(9)・生活知識3
   ・商品、サービスの品質と安全性確保
   ・広告と表示
   ・暮らしと情報 ほか

資格取得

消費生活アドバイザー

関連エントリー

消費生活アドバイザーとは? 技能審査のスケジュールと試験概要 消費生活アドバイザー試験向けの通信講座